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溝ノ口駅西口商店街での火事
昨日(4日)の早朝、溝ノ口駅近くの商店街で大規模な火災が発生しました。

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幸い、けが人などは出なかった模様ですが、約2時間にわたり南武線が不通となってしまい、消防車15台が消火にあたって火は約6時間後に消えました。
商店街の15のお店、約250屬燃えてしまいました。


火事は怖いですね。。。
消防士の方々、町の消防団の方々、本当にお疲れさまでした。

冬は空気が乾燥していて火が回りやすくなっています。

家の周りや駐車場などに、火の着きやすそうなものを置きっぱなしにしないように注意しましょう。







| 田中 伸一 | 防災情報 | comments(0) | - |
「大地震」 死ぬ場所・生きる場所
大地震発生の時、あなたは自分の命を守る方法を知っていますか?

NPO法人防犯ネットワークの防災担当理事、和田隆昌の本がゴマブックスから出版されました。拍手
死ぬ場所・生きる場所
All Aboutで「地震・自然災害・火事対策」部門のガイドを務める防災の専門家が、「今いるその場所で大地震が起きたら、どのような行動を起こして生き延びればよいのか」を本にしました。

世界中の地震活動の約10%は日本で発生しています。

政府の地震調査委員会は2004年8月、「南関東直下でM6.7〜7.2の地震が発生する確率は、10年以内で30%、30年以内で70%、50年以内となると90%」と発表しています。

人が30年以内に交通事故で死亡する確率は0.2〜0.3%
人が30年以内に交通事故でケガをする確立は30%
毎年4回、30年間ジャンボ宝くじを買って100万以上があたる確立が0.3%
*人から聞いた話なので定かではありませんが・・・間違っていたら教えてくださいm(_ _)m

30年以内に70%という数字が如何に高いものなのか・・・比較すると驚いてしまいます。

南関東地域では、これまでにM8クラスの大規模な海溝型地震が200〜300年間隔で発生しているそうです。
そして、これらのM8クラスの地震の間にも、M7クラスの地殻内地震が数回発生しています。
M7クラスの地震でも、我々の住む大都市の直下で発生した場合には多大な損害が出てしまいます。

想定されるいくつかの地震の中で、たとえばM7.3の地震が東京湾北部で発生した場合、状況によっては、死者11,000人、倒壊・焼失建物85万棟が想定され、すべての避難住宅が完成するには27ヶ月もの時間が必要だと言われています。

地震大国の日本に住む我々は、この本の内容を常識として知っておく必要があるかもしれません。

今日はちょっと身内の宣伝になってしまいました〜♪

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| 田中 伸一 | 防災情報 | comments(0) | - |
オールアバウトジャパンガイド決定!
おめでとう!サバイバー和田さん!!

この度、防犯ネットワークの防災担当理事、和田さんが難関を突破し、オールアバウトジャパンのガイドに決定致しました。

これからの活躍にご期待ください!

住宅・インテリア>地震・自然災害・火事対策
| 田中 伸一 | 防災情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
過去の震災から学ぼう
昨夜、参加型救命設計システムのワークショップへの参加依頼を頂き、NPO法人理事長として参加してきました。
もちろん、防災担当理事の和田さんにも同行してもらいました。

これは、災害が発生した場合、住民が円滑に避難する為にはどうしたらよいのかを、コンピューターのシミュレーション画面を見ながら、住民、消防、行政、防災専門家で考えていくことを目的としたものです。
                防災1

他の参加者は、今回想定した地域の町内会長、副会長、消防署の方々、川崎市の防災企画専門員、川崎市の危機管理室の方など。


このシステムは、香川大学工学部と地元企業である日本ミクニヤ(株)が共同研究しているものです。

川崎市では、プレート境界地震(想定される大地震)が発生した場合、震度5強〜6弱となることが予想されています。
その場合、50名に1名が犠牲者となってしまい、建築物の4棟に1棟は倒壊などの被害が想定されます。

ワークショップは、地震が発生した時、地域の人々がどのように避難していくのか?を想定してスタートしました。
途中、様々な意見や専門家のアドバイスがあり、日頃、震災について予想しているよりもずっとリアルに感じられ、とても良い気づきと勉強になりました。
                防災2 

実際に阪神淡路や信越の震災現場を分析した専門家からは、「実際に火災が発生した場合、道路が倒壊家屋によって通行出来ず、避難する一般車両がホースを踏んでしまい破裂する為、消防車による消火活動は期待出来ない」などの厳しい意見も出され、地域住民がうなる場面も・・・

震災の準備をしている場合は、していない場合と比べて犠牲者の数を3分の1〜10分の1に減らす事が出来るそうです。

大きな震災があった時には防災を強く意識しますが、時間が経つとどうしても意識が薄れてしまいます。
これは、防犯も同じですね。
家具の固定や、防災フィルム、ロウソクなどの停電時の照明・・・備えあれば憂いなし、日頃から防災対策を施しておきましょう。


防災3(香川大学白木教授と)
| 田中 伸一 | 防災情報 | comments(0) | trackbacks(5) |
停電時の準備は?
昨日(26日)の夕刻、溝口、久地、下作延、津田山地域の約7000世帯が1時間ほど停電なりました。

原因は、高層マンションの工事現場で巨大クレーンが倒れてしまい、高圧線を切断してしまった為。
なんと府中街道をまたいで二ヶ領用水に突っ込む形で倒れてしまったそうです。
けが人が出なくて何よりでした。

数名の防犯ネットワークの会員様から、「あたりが真っ暗になっていて不安だ」とのメールが寄せられました。

今回は事故により停電が発生しましたが、これが震災などの自然災害の場合、ライフラインが回復するのには数日かかってしまいます。

これを機に、ご自宅の非常照明を点検しておきましょう!
非常用のライトもいくつかに分けて用意しておくと安心ですね。

停電の間、もちろんセコム等は機能しないでしょうし、夜もライトが点かない真っ暗な状態になってしまいます。

アメリカのカトリーナの時のように、日本の人たちがすぐに暴動に走るとは思いませんが、防犯と防災はどちらも日頃から意識しておかなければなりません。

いざというときに頼りになるのは、準備とご近所の方々ですよ。

| 田中 伸一 | 防災情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
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