☆みんなの力で地域を守る!☆

NPO法人防犯ネットワークのプログ。
情報を共有してみんなの力で地域を守ろう!
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イケメン大学院生
明治大学院の理工学研究科で学んでらっしゃる学生さんより「防犯ネットワークについて教えていただきたいことがある」とのメールをいただき、昨日お会いしました。
彼は背が高くてスタイル抜群、しかも芸能人顔負けの超イケメン男子だったのです星
写真を撮ってアップすれば良かった・・・
会社の女性スタッフ達の目がハート形になっていましたラブ


彼は、地域安全活動(主に防犯、防災、住まいの安全)を行うNPO法人で、企業と連携している団体に関して、どのようなパートナーシップが組まれているのかという研究をされていて、修士論文を書くために話を聞きに来られました。

NPO法人といっても、私たちのように小規模で、しかもボランティアで運営しているような団体に興味を持っていただいた事をとても嬉しく思います。

防犯ネットワークでは、「地域に暮らす人々が情報を共有することで意識が高まり、住民一人ひとりが自ら自分の出来る行動を実際に起こすことによって、地域の連帯力(絆)が強化される」と考えています。

地域住民は、自分が負担なく出来る行動、たとえば犬の散歩時のわんわんパトロールや、自転車の前カゴにひったくり防止のネットを付けて被害に遭わないようにする、ご近所の人と積極的に挨拶を交わす、などをする事でコミュニティに対して貢献をすることが出来ます。
自らがアクションを起こすことで、市民の社会的責任(Citizen Social Responsibility)を果たすという感じでしょうか。

そして企業もCSRの一環として、企業が存在する地域で意義ある活動している団体に対して、積極的に協力・協賛をすることでコミニュティに対して貢献していただければ嬉しいと考えます。


現在、防犯ネットワークでは数社のスポンサー企業様よりご協賛をいただいておりますが、まだまだ活動費が足りていない状態です。

ご興味を持っていただいたり、共感していただける企業様がありましたら、ご連絡をお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

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| 田中 伸一 | 理事長のひとり言 | comments(0) | - |
電気自動車 三菱i-MiVE
7月22日に防犯ネットワークのアドバイザーである前衆議院議員(今回の選挙で残念ながら落選)山際大志郎くんの勉強会に出かけてきました。
勉強会のテーマは「環境問題」について。
経済産業省の方を講師に迎え、様々なデータを基に今後の世界のエネルギー問題や動向について勉強してきました。
その際、三菱自動車の電気自動車i-MiVEが展示されていたのですが、ちょうど会社の車の買い換えを検討していたのでその場で注文をしてしまいました嬉しい
ハイブリッドではなく、完全に電気自動車というのが素敵ですよねラブ

後日、担当者の方から納期についての説明があり、早くても来年の5月以降との事・・・
本当は早く乗りたかったのだけど、待っている時間を楽しもうと考える事にして、気長〜に待つことにしました。
これからは、高出力なスポーツカーよりエコカーがカッコイイ時代が来ますよ〜グッド

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| 田中 伸一 | 理事長のひとり言 | comments(0) | - |
中原支部開設準備中!!
川崎市内で4番目の中原支部を開設します。
支部長は中原で地域のために積極的に活動している松川正二郎さんが務めます。
皆さん、ご期待ください嬉しい
| 田中 伸一 | 理事長のひとり言 | comments(0) | - |
教育委員会からの依頼
14日は川崎市教育委員会からの依頼をいただき、所管している「地域教育会議」という機関の交流会で講師をしてきました。



実は、このところ講師依頼を受けていなかったので話す内容も忘れがち・・・
前日に少し復習をしてから臨みました嬉しい

30分という短い時間だったので、要点だけをお話ししたつもりですが皆さんにうまく伝わったかどうか心配です。
話し終わった後に会場にいらした方から「とてもわかりやすかったです」と言っていただき少し安心をしましたが、なかなか講師という立場で話をするのは難しいものですね。

川崎市内には51の中学校区地域教育会議がありますが、交流会ではそれぞれが取り組んでいる活動の報告が掲示してあり、興味深く見て回りました。


すっかり久しぶりになってしまったブログですが、これから少しずつ復活していきたいと思っています。
これからも応援宜しくお願いします楽しい

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| 田中 伸一 | 理事長のひとり言 | comments(0) | - |
くらしの窓新聞社から取材を受けました。
川崎市北部の朝日新聞、日本経済新聞と一緒に配布される「くらしの窓」(90,000部)と麻生区のみに配布されている「メディ・あさお」(60,000部)から取材を受けました。
内容は、新入学を意識して、「子ども達が事故や事件に巻き込まれないために、どんなことを親・子どもが気をつけたらいいか?」というお話しをさせていただきました。
防犯ネットワークでも麻生支部が立ち上がるところですので、タイムリーなタイミングで取材をいただきました。
「くらしの窓」は2月10日、「メディ・あさお」は2月17日に発刊ですので、この地域で朝日新聞をとっていらっしゃる方はぜひご覧になってください。



お話しさせていただいた内容は、子どもを守るために子ども自身が出来ることは限られていて、地域で子どもを守ることが大切であり、親や地域住民が防犯意識を高く持って行動を起こさなければ犯罪に強い地域にはならないということです。

たとえば、防犯のために子どもが出来ることは・・・
護身術を習う。
友達と一緒に登下校をする。
防犯ブザーを目に見えるところに付ける。
一人で遊ばない。
出かけるときには行く先を親に伝える。
知らない人についていかない。(お母さんがケガをして入院した等と言われても絶対ダメ)
車に乗った人から話しかけられても絶対に近づかない。
知らない人の車に乗らない。
誰かが体を触るなどイヤな事をしたら、ハッキリと「やめて下さい」と言って逃げる。
安全な通学路を通る。

ほとんどが、犯人を目の前にして押し返す「抵抗性」を高めるものです。

抵抗性を高めることは重要ですが、それよりも地域で守る事に力を入れて欲しいのです。
どんなに気をつけていても、どんなに気にかけていても、それだけでは子ども達を守れません。
犯罪者は、狙いやすい地域を決めて、その後に最終的な獲物を定めて犯行を行います。
犯人に狙われない地域になることが大切です。
その為には、親や地域住民の行動が必要です。

防犯について家族で話し合いをしましょう。
防犯について家族で話し合いの時間を持つ事はとても重要です。
親の言葉は子どもにとって最も説得力があります。
親の気持ちが伝われば、子どもは注意をするようになります。

地域の連帯感を高めましょう。
ご近所の人と積極的に挨拶を交わし情報交換をする。
これだけでも地域の防犯力は高くなります。

犯罪者が犯行をあきらめた理由のNo.1は、「地域の人に声をかけられたから」です。

ご近所付き合いが深まり、お互いに顔見知りになれば、見慣れない人が町内をウロウロしていたら誰もが「おかしい!」と感じます。
「どちら様ですか?」「どちらにご用ですか?」「どちらに行かれますか?」などと声をかけることで犯罪者の意識を砕く事が出来ます。
積極的にご近所の方と挨拶を交わすだけで、あなたは町の防犯パトロール員として地域の防犯に貢献しているのです。

地域のイベントに参加しましょう。
盆踊り、お祭りなど地域の行事に積極的に参加すると地域の連帯感が高まります。

自分に出来る防犯活動をしましょう。
児童の登下校時に、買い物に行く。
玄関前の掃除や花に水をやる。
近所を散歩する。
犬の散歩をする(わんわんパトロール)
これだけでも大きな防犯効果があります。


こんなお話しをさせていただきました。

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| 田中 伸一 | 理事長のひとり言 | comments(0) | - |
徘徊老人の捜索
もう1月も半分終わってしまいましたね冷や汗
久しぶりの更新になってしまいましたジョギング


昨年末から行方不明になっていた岩田和輝くん、無事に保護をされて本当に良かったですねグッド

今回のケースをもとに、認知症などで徘徊をしてしまう老人の捜索に協力出来ないかと考えています。
これは、福祉関係のお仕事をされている会員様からご相談をいただいたものですが、徘徊して行方不明になってしまうご老人の方が以外に多いそうです・・・
ご家族の方は心配ですよね。
この件について詳細が決まりましたら、またブログで告知させていただきたいと思います。

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| 田中 伸一 | 理事長のひとり言 | comments(0) | - |
成人教室で講演
今日は川崎市立大師小学校の成人教室で講師をしてきました。
今年は、10月、11月と講師を頼まれる機会が多かったのですが、これで今年の予定は終了です。

小学校で講師をさせていただく時には、PTA会長をしていた経験からお話しをさせていただくことが多いのですが、今日も少し脱線してしまい、PTAの運営についてや当時の苦労話などもお話しさせていただきました。

真剣に話を聞いてくれた大師小PTAの皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m

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前回の記事にS副理事長が書いていましたが、やはり講演後の質疑応答で多いのは「地域の人との繋がりを強化するためにはどうしたらよいか?」というものです。

小学校のPTAの方々には、まずは地域でパトロールをしてくれているシニアの皆さんへ「ありがとう」の気持が伝わる場面を作っていただきたいと思います。

地域のシニアの皆さんは、小さなお子さんを持つ親の代わりに町に立って子ども達を見守ってくれています。
もちろん、親の世代は子育てや仕事に追われている世代なので、パトロールなどの時間を作るのは難しいからです。
しかし、「私たちは忙しいのだからシニアの人達に任せておけば良い」と考えている親などいないはずです。
皆さんが感謝の気持を持っていらっしゃると思いますが、それを伝える事がなかなか出来ていないのが現状です。
防犯パトロールは成果が見えづらく、長く続けていくためには動機付けが必要です。

学校行事の中で感謝状を進呈したり、謝恩会のような集まりを開き、パトロールをしてくれている地域の方々に感謝の意を表す会を開催しましょう。

きっとパトロールをしてくれている地域のシニアの皆さんは、今まで以上にやり甲斐を感じて、子ども達を守ってくれる事と思います。
| 田中 伸一 | 理事長のひとり言 | comments(2) | - |
子どもを見守る! 2時4時運動
しばらくブログの更新をサボっていました〜すみません冷や汗

少し先の話になりますが、大阪の社団法人柏原青年会議所から講演の依頼をいただきました。
張り切って大阪まで行って来ますグッド

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この柏原青年会議所では、子ども達の安全を地域で守るために、子ども達の下校時間である2時〜4時の時間を地域の人に協力してもらい、買い物や玄関周りの掃除、犬の散歩、井戸端会議など、日常生活の中で無理のない協力をおこなっていただく2時4時運動を展開しています。



すでに協力してくれる地域の方が9000名以上になっているようです拍手素晴らしいですね!

我々防犯ネットワークの、「誰か一部の人に任せるのではなく、地域に暮らす多くの人が見て見ぬふりせずに無理なく自分に出来る範囲の防犯活動を行動に移す事により、安心して暮らせる地域を作ろう」という考え方と同じです!

青年会議所で活動をしていた私にとって、活動する地域は違えども、後輩達が真剣に地域のため防犯に取り組んでいることはうれしい限りです。

頑張れ!JCの後輩達おてんき


| 田中 伸一 | 理事長のひとり言 | comments(0) | - |
防犯機能を高めた宅地
今日のニュースで興味深いモノを見つけました。

北海道の都市郊外で防犯機能を高めた宅地が相次いで開発されているそうです。

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高性能監視カメラで敷地内の公園を住民が自宅内のパソコンでモニターできる設備や、防犯カメラや警備巡回を売り物にした分譲地が販売好調との事です。

防犯設備が充実した犯罪に強いニュータウン・・・不動産・建設業を営んでいる私にはちよっと気になるニュースなのでした。。。


*関東地方もいよいよ梅雨入りしました。
体調を崩されないようご注意くださいね。




| 田中 伸一 | 理事長のひとり言 | comments(3) | - |
防犯功労者表彰
この度、防犯ネットワークの役員の一人が、松沢成文神奈川県知事より、防犯功労者として表彰されました拍手



今年、表彰されたのは県下13団体と40名の個人です。

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彼女は防犯ネットワークが結成される以前から、長年にわたり防犯に対して積極的に取り組んできました。
素敵なメダルと表彰状をいただいたようなので、皆さんにご報告いたします。




神奈川県下の犯罪発生件数は、平成14年の19万件をピークに、平成18年には12万件まで減少してきました。
検挙率も19%から38.6%へ上昇しています。

防犯に取り組む団体が増えたり、人々の防犯意識が高まった成果だと思います。

しかし、まだまだ事件の数は多く、犯罪を犯した犯人の6割はつかまらないという状況です。

一人ひとりが気をつけて、自分にできる事を実行していきましょう!

| 田中 伸一 | 理事長のひとり言 | comments(0) | - |
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