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会員様からのメール
防犯ネットワークの会員様から、「不審者に対する対応に失敗しました」というタイトルのメールを頂きました。
メールを原文のままご紹介しますが、会員様の住んでいるマンションに不審者が出没し、警察、消防が帰った後で、再度トラブルが起きてしまったとのこと。
対応に後悔し、他の会員の皆様に注意を呼びかけるものです。

以下、会員様からのメール。
蟹が谷の川沿いマンションに住んでいます。
29日夕方訪問者がこのマンションに住んでいる結婚相手の女性が室内で倒れているかもと 警察 消防 救急車など呼んだそうです。
火事などで住人の私たちも急いで逃げなければいけないという訳ではない とわかり 邪魔しないように自分の部屋に戻ろうとした所、いっしょの住人から その訪問者はとても酔っていて 2階から大量のおしっこを下にしていた不審者だ、と聞きました。
一時間ほどして 何もなかったのか 警察の人達すべて去っていったみたいでした。
まさか その不審な人を私たちのマンションに残していっているとは 全く思いませんでした。
玄関のエントランスにまだいたのです。
30分ほど後にマンションを訪問した若い女性が その不審者に抱きつかれました。
悔しかった。
警察方はその不審者を残していくと なぜ誰かに伝えていってくれなかったのか。
そうすれば 男性の皆さんに見張ってもらったのに。
いや私たちが、成り行きを最後まで少し近くで見守るべきでした。
みなさん、同じ失敗をしないようにして下さい。
(もちろん不審者は ちかん行為をしたという事で逮捕してもらいました)


以上が、会員様からのメールです。
もしかしたら、その不審者は一度マンションを離れて、もう一度帰ってきたのかもしれません。(通常、警察はそのままにして帰らないと思われるので)

大切なのは、「いや私たちが、成り行きを最後まで少し近くで見守るべきでした」という思い。
これは、人任せではなく、自主的に「私たちが何とかしなければならない」と思われたという事です。
そして、他の会員のみなさんにも、その思いを伝えていただいたという事がとても大切なことだと思います。

防犯ネットワークの理念は、
地域に関心を持ち、情報を共有する。
そして、見て見ぬふりはせず、自分に出来ることを考え、行動する
です。
会員の皆様のご協力をお願いします。



| 田中 伸一 | 会員情報 | comments(0) | trackbacks(0) |









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