☆みんなの力で地域を守る!☆

NPO法人防犯ネットワークのプログ。
情報を共有してみんなの力で地域を守ろう!
<< March 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
LINKS
RECOMMEND
虹とひまわりの娘
虹とひまわりの娘
本郷 由美子
RECOMMEND
安全はこうして守る―現場で本当に役立つ防犯の話
安全はこうして守る―現場で本当に役立つ防犯の話
小宮 信夫
防犯ネットワークの理事長、田中伸一が執筆者として参加。

防犯の最先端の実践者が本音で書いた関係者必携の本!
RECOMMEND
大地震 死ぬ場所・生きる場所 All About Books
大地震 死ぬ場所・生きる場所 All About Books
和田 隆昌
防犯ネットワークの防災担当理事、和田隆昌の本が出版されました。
どうぞよろしくお願いします。
RECOMMEND
犯人目線に立て! ―危険予測のノウハウ
犯人目線に立て! ―危険予測のノウハウ
小宮 信夫
防犯ネットワークが大変お世話になっている立正大学小宮信夫教授の新刊。
80枚以上の写真を使って被害にあわない方法をわかりやすく解説。
子どもの安全の切り札、地域安全マップ授業の台本付き。
RECOMMEND
大地震から家族を救う方法 ~緊急地震速報対応~ 寝床を変えれば生存確率が90%UPする!
大地震から家族を救う方法 ~緊急地震速報対応~ 寝床を変えれば生存確率が90%UPする!
和田 隆昌
防犯ネットワーク防災担当理事、和田隆昌の2冊目。
コンビニエンスストアなどでお買い求めいただけます。
ぜひ一家に一冊常備をお勧めします。
RECOMMEND
おひとりさまの防犯術―女子必携 これ一冊で泣き寝入りナシ!
おひとりさまの防犯術―女子必携 これ一冊で泣き寝入りナシ!
平塚 俊樹
防犯ネットワークの仲間である証拠調査士(エビデンサー)平塚俊樹さんが防犯術を本にしました。
女子必携、これで泣き寝入りなし!
RECOMMEND
PROFILE
SEARCH
大津波警報感
題名は詐欺みたいなものですかねぇ(苦笑)
大切なのはきちんと情報を把握する力だと思っています。

事実、1Mを超える津波がきたんですから
岸壁にいる人は消防団や漁港関係者だとしても
万が一災難にあったとしたら洒落にはならないと思います。
釣りに来ている人などいたようですが…論外です。
個人的にはいい対応だったと思います。



何度か紹介させていただいていますが、
神奈川県警察では「ピーガルくん」という
防犯メールが発信されています。

自分で受けたい範囲を設定して受信できる
結構スグレモノの発信です。

防犯ネットでも頻繁に引用させてもらっているものです。

川崎市が独自運用している保護者向け
犯罪発生状況メールとも趣きが違っています。

共通するのは、犯罪は警察が検挙するだけでは
抑止力が足りないということなのかと思います。

つかまらないのならやってもいい

そんな考えが蔓延する危機感が
地域を巻き込む防犯という方向に進んだのは
ある意味当たり前だったんだと思います。


その上で地域の領域性を高めようとはじめた
防犯ネットです。

今年度も思いを新たに頑張ろうと思います。


←ブログランキングに参加中です!
ご声援、よろしくお願いします!
| 鈴木邦之 | - | comments(0) | - |
2010年3月度理事会
本日、3月度の理事会を開催しました。

おいそが氏が何名か、時節柄、体調不良も何名かおり、出席理事は5名でした。うち早退が1名で、終了までの出席は4名。

来年度に向けた事業計画が話題になりましたが、本日遅れてきた理事長が顔を見せるまでに話していたのは、基本を大切にというか、正会員に事業活動の内容をしっかり伝えようとか、メール会員を地道に増やすにはどうするかといったことでした。

遅れてきた理事長に感銘していただき、みんなで食事に行きました。
今日はイタリアン、理事長のおごりです。



デザートまで多品種、お腹がいっぱいになりました。
理事長、どうもごちそうさまでした。

←ブログランキングに参加中です!
ポチッとワンクリックにご協力お願いします!
| kakuchan | - | comments(0) | - |
漫画が好きだったこと(2)
大学漫研時代、似顔絵描きのアルバイトがありました。
多かったのは、自動車の新車発表会の会場で、損害保険会社が催す「似顔絵コーナー」での似顔絵描き。22・23年前の話ですが、午前10時から午後3時くらいまでやってバイト代は1万円。なかなか割りのいいアルバイトでした。

バイト代でエアブラシのコンプレッサーを購入し、山口はるみやペーター佐藤のようなイラストレーションを描くのが夢でした(全然センスとかが追いつかないけどね)。

似顔絵のアルバイトを、富士ゼロックスさんでやったことがあります。その頃漫研では、肉筆回覧誌だけでなく印刷本を作りたいね、という話が出ていました。ゼロックスの方にその話をしたところ、ゼロックス機をただで使わせてあげるということになり、製本だけ何とかすれば、印刷本が作れることになりました。おまけに表紙はカラーコピーを使わせてあげるという嬉しい話。本編はB4の用紙に2ページ分をコピーし二つに折った袋とじ。それに厚めの色上質紙で表紙・裏表紙を大学生協で製本してもらう。そのままだと表紙は色上質のままですが、A4に表紙イラストを2面付けでカラーコピーし、それを半分に切ったA5の紙をペーパーセメントで1枚ずつ製本した色上質紙に貼り付け、印刷本を完成させました。



出来上がった本を何度も何度も繰り返し見ました。生の原稿を綴ったものではない、複製されたものがいくつもある。それを見るのは嬉しかった。
この本は、NHKのローカルの番組で紹介されるというおまけもありました。掲載した作品を紙芝居ふうに描いて、テレビ画面に映したもらった記憶があります(私の作品ではありませんが)。

最初の印刷本は300部くらい作ったんだろうか、発行は大学祭に合わせたはずです。次の年はさすがに無料でコピーさせてもらう訳にはいかず、どうしようかと思ったけれど、大学漫研などの同人誌の簡易印刷を請け負うという人物が出てきて、続けて出せることになったのです。今ならコミックマーケットのようなものもあり、印刷も手軽にできるようですが、当時はまだそんなものもありません。

簡易印刷機が置いてあるばかりの場所で、製版したり印刷したりといった作業は、自分たちで出向いて行う、というスタイルでした。

それはそれで楽しく、飽きない作業であり、他大学の漫研の印刷本作成も手伝ったりしていました。懐かしい昔の話です。

←ブログランキングに参加中です!
ポチッとワンクリックにご協力お願いします!
| kakuchan | - | comments(0) | - |
もうすぐ一年生
数日前の新聞ネタですが、
新一年生の親御さんに

学校に通い始めるに当たって心配なことは?

というアンケートをとったところ
一番多かったのは通学時の安全安心ということでした。

犯罪に巻き込まれたり交通事故に合ったりということを
最も心配されているようです。

「防犯ブザーを必ず持たせる」

という方が、多くいらした反面、
実際にブザーを使えるか心配…
という方も多かったようです。

使い方もしっかり練習しておきたいですね。

交通事故の心配もありますし、
この時期、希望や期待のみではなく、悩ましいものです。

ぜひ、通学路を親子で歩いて
危険な場所を確認していただきたいと思います。

人の目が届かないところは犯罪の起こりやすい場所。
「入りやすく・見えにくい」がキーワードです。
変な例えですが、ご自分が犯罪者だったら
ここでなら子どもに悪さできる場所=危険な場所です。
これは大人視線で確認できます。


交通事故は起きやすい場所は見通しの悪いところ。
うっかり飛び出してしまうような路地からの出口などは危険です。

自宅から学校まで一緒に歩いて、
子どもの目線、行動から、危険な場所を
確認してみることをお勧めします。


また、ランドセルに黄色いカバーをつけた
可愛らしいお子さんが多く見られる季節です。

周りの大人も気にしてあげたいものですね。



←ブログランキングに参加中です!
ご声援、よろしくお願いします!
| 鈴木邦之 | - | comments(0) | - |
漫画が好きだったこと(1)
私の大学漫研での活動は、漫画の創作がメインではなくイラストレーションの制作が主でした。
漫画を描くのにGペンを使っていたのが後にロットリング(製図ペン)になり、イラストも絵の具と筆だったのがエアブラシになり、やはり印刷されたもののようになめらかな仕上がりのものを得たい、という欲求があったようです。

小学校3年頃から、少年サンデーを毎週買いました。当時の連載漫画は、おそ松くん・オバQ、伊賀の影丸、手塚治虫はワンダー3やバンパイア。
漫画家になりたくて、石森章太郎の『マンガ家入門』や『続・マンガ家入門』を(田舎町だったので)通信販売で買って読んだのは小学5年生の頃。石森章太郎が自分と同じ宮城県の出身だということも、これで知りました。『マンガ家入門』で、題材として取り上げられていた「龍神沼」は傑作だと思いました。

でも、お話しを作るのがたいへんなことに気付き、漫画家にはなれっこないや、とあきらめたのも早かったです。中学に上がる前には、漫画雑誌を買うこともなくなりました。

しかし、大学で漫研に入るくらいにまた漫画に惹きつけられたのは、萩尾望都を発見したからだと思います。女性のいとこの家の別冊少女コミックで初めて読んだのは「精霊狩り」のシリーズ。これが中学も終わる頃で、その後高校に入ってからは水島新司や池上遼一、あすなひろしなどがお気に入りになりました。



大学漫研でやっていたことは、漫画やミステリやSFなどが好きな、好みや気質が似通った仲間たちとイベントや時間を共有したこと。

肉筆同人誌は作っていたのだけれど、それだけでなく印刷して多くの人に自分たちの作品・表現を見て欲しい・読んで欲しいというふうに次は動いていくことになりました。
(続く)

←ブログランキングに参加中です!
ポチッとワンクリックにご協力お願いします!
| kakuchan | - | comments(1) | - |
<new | top | old>